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— 無線・ネットワーク起因の停止の出張診断 —

「止まる・途切れる」の原因を、
現地で測って、その場で答えます。

遠隔操作や自動化の機械・装置が、ときどき止まる。映像が途切れる。原因が無線か、機材か、あるいは実装にあるのか分からない。いつ再現するか分からない。whystop は、電波・通信・機器などの状態を同時に測り、不具合が起きた瞬間と照らし合わせて原因をその場で切り分ける、全国出張の診断サービスです。
すぐ現地へ (全国出張)
電波を測る
不具合の瞬間を同時計測で切り分ける
その場で解析、すぐ報告

こんな症状に
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遠隔操作が一瞬止まる

操作が入ったままになる、復帰しない。安全装置で止まる。

映像が途切れる・カクつく

オペレーター側で見る映像が遅れる、読み込み直しになる。

AMR / AGV の原因不明の停止

いわゆる「ダマ停」を繰り返す。

問題の切り分けが難しい

無線・機器・設定のどこに原因があるか分からず、手を付けにくい。

ログを取ることが難しい

不具合の瞬間のログが残らない。機器を交換しても再発する。

原因が電波かどうか確かめたい

電波だけがブラックボックス。対策の優先順位を決めにくい。

調査の内容
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電波と不具合を同時計測

受信専用の計測器で電波を記録しながら、通信と機器の状態も同じ時刻で残し、不具合の瞬間を捉えます。

その場で解析・対策

従来は持ち帰っていた詳細な解析を、独自の計測・解析環境によりその場で行い、原因と対策を提案します。

現場に合わせて柔軟に調査

機材やシステムに合わせて手順を組み、担当者と協力して詳しく調べ、対策を試して確かめます。

特徴: 電波を同時に見ることで、時間と労力のかかる原因の切り分けを、現地で早期に実現します。

体制: 物理 (電磁波)・ネットワーク・機械系のフィールドエンジニア 1〜2 名が、計画から現地、解析、報告までを一貫して担当します。現地では貴社の担当者と協力して切り分けを進め、設定変更などの試行は同意のもとで一緒に行います。

進め方
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  1. 1

    お問い合わせ (フォーム)

    会社名、対象の装置と導入環境、不具合の概要をご記入ください。送信後、打ち合わせの日時を予約ページからお選びください。
  2. 2

    オンライン打ち合わせ (1 時間まで無料)

    症状・構成・制約を確認します。
  3. 3

    ネットワーク構成とシステム要約の共有

    共有可能な範囲で問題ありません。共有を依頼する内容の雛形を用意しています。
  4. 4

    ご発注

    必要な場合に守秘契約を締結いたします (詳細は よくある質問「守秘はどうなりますか」 をご覧ください)。ご請求は調査後に 1 回です。
  5. 5

    現地での計測・切り分けと速報 (標準 2 日、全国出張)

    打ち合わせ後 1 週間以内を目標に現地に入り、現場の担当者と一緒に切り分けます。速報は当日中または翌日中にお渡しします。
  6. 6

    解決の確認 (双方で)

    確認計測や貴社での運用で解消したことを双方で確認するか、調査結果をご報告して完了とします。原因が分からなかった場合は、無料で追加の聞き取りを行い、調査に不十分な点があれば無料で追加調査に伺うことがあります。

料金の目安
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全国に出張いたします。基準額は 50 万円 (税・交通費別) で、現地調査 2 日と予備日 3 日、事前の計画から速報までを含みます。問題が解決した場合のみ満額をご請求いたします。ご請求は調査後に 1 回です。

50 万円

原因を特定し、解決を確認

対策を実施し、再計測またはお客様の運用で解消を確認できた場合。基準額の全額。

25 万円

部分的な解決

解決には至らないが、問題が起きている領域を、お客様の開発チームに引き継げる状態まで絞り込めた場合など。基準額の 50%。

10 万円

原因を特定できず

問題の領域の絞り込みにも至らなかった場合。調査した範囲と結果は速報で報告します。最低料金のみ。

事例
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事例は、お客様が特定されないよう、会社名・場所・機器の固有情報を除き、技術的な内容に一般化して掲載しています。

対象になる装置と無線
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実績のある領域

  • 重機の遠隔操作 (オペレーター側と機械をつなぐ無線、安全系の無線)
  • 遠隔操作・監視のための映像配信 (低遅延の配信、拠点間の回線、現場側の中継装置)

同じ手法で切り分けられる対象

  • AMR / AGV (Wi-Fi のローミングやチャンネル退避、棚や機械による遮蔽)
  • 工場の自動化ロボット (無線の操作端末、生存信号のタイムアウト)
  • ドローン (地上局周辺の電波の混雑)
  • 港湾・物流拠点の遠隔クレーン (ローカル 5G、コンテナによる反射)
  • 農業機械の自動運転 (位置補正情報の途絶)

計測できる周波数の範囲: 70 MHz〜6 GHz (ローカル 5G / LTE の sub-6、Wi-Fi 5 GHz / 2.4 GHz、サブギガ帯、400 MHz 帯・150 MHz 帯の業務無線を含みます)。有線 LAN / WAN (MTU、経路) も調査の対象です。

よくある質問
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守秘はどうなりますか

パスワード等のクレデンシャル、パケットの中身、お客様の実装内容、お客様とそのお客様の情報、お客様が特定される情報は守秘します。事前に共有していただく資料は調査の目的以外に使いません。守秘契約の雛形を用意しています。急ぎで現地に入る場合は、調査を先に始め、守秘契約を調査開始日にさかのぼって締結することもできます。

一方で、匿名化した技術的な問題そのもの (症状・原因・対策の考え方) と、調査を通じて弊社が自然に得るノウハウは、他の現場への事業展開のため、守秘の範囲外とさせていただきます (守秘契約の雛形に明記します)。これらに制約がかかると、他のお客様の現場で同じ種類の問題を解決できなくなるためです。お客様や関係者が特定される情報は含めません。ご理解をお願いします。

約束できないことはありますか
EMC 試験や適合試験のように、規格値に対する合否を判定することを目的としたサービスではありません。計測は不具合の切り分けを目的とし、相対比較と時刻の対応を中心に行います (校正された絶対値が必要な場合はご相談ください)。Wi-Fi のフレーム単位の解読は、必要な場合に専用の機材を事前見積で手配します。電波を出す再現試験 (アクセスポイントの持ち込み、負荷の生成) は行いません。調査中に一度も起きなかった現象は、原因の特定が難しくなります。待機は予備日で対応し、特定できなければ最低料金のみです。
事前に用意するものは
ネットワーク構成とシステムの要約 (共有できる範囲で)、ログや動画。共有を依頼する内容の雛形を用意していますので、生成 AI にその雛形を渡して、共有可能な情報をまとめていただくと効率的です。現地では、必要に応じて、貴社担当者による不具合動作の立会い、調査・検証のための設定変更の同席、立入手続き、受信専用の計測機器の持ち込み許可をお願いします。
予備日とは何ですか
予備日 3 日は、現場の状況に応じたトラブルシュートや、不具合の発生頻度に対する余裕として、事前に弊社内で予定を確保するものです。予備日を使わなかった場合も基準額は変わりません。
基準額のほかに費用はかかりますか
全国の現場にお伺いするため、交通費・宿泊費は基準額に含めず、実費を同じ請求書で別途ご請求いたします。調査項目の追加や、予備日を超える追加の測定のご要望がある場合は、1 項目または 1 日あたり 10 万円を目安にご相談いたします。危険を伴う現場や夜間の作業も、1 件あたり 10 万円を目安にご相談ください。第三者に提出する正式な報告書や特殊な機材が必要な場合は、別途お見積りいたします。調査内容によって料金が変わる場合は、お見積り時にお伝えいたします。
導入前の電波環境調査 (サイトサーベイ) はできますか
現場への装置導入前の電波環境調査 (サイトサーベイ) は 25 万円でお受けいたします。遠隔操作の装置を新しく導入する場合や、調べるべき通信の帯域がはっきりしている場合に向いています。導入前に、その帯域の電波の混み具合や妨害の有無を現地で測り、注意点をお伝えします。

お問い合わせ
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まずはオンラインの打ち合わせ (1 時間まで無料) から。返信の目安は 2 営業日以内です。

問い合わせフォーム

運営者
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株式会社ゼロアイデア

  • 本社: 京都府福知山市三和町大身 1305 番地
  • 電話: 090-5058-4334 (whystop 専用の番号は準備中です)