— 無線・ネットワーク起因の停止の出張診断 —
「止まる・途切れる」の原因を、
現地で測って、その場で答えます。
こんな症状に#
遠隔操作が一瞬止まる
映像が途切れる・カクつく
AMR / AGV の原因不明の停止
問題の切り分けが難しい
ログを取ることが難しい
原因が電波かどうか確かめたい
調査の内容#
電波と不具合を同時計測
その場で解析・対策
現場に合わせて柔軟に調査
特徴: 電波を同時に見ることで、時間と労力のかかる原因の切り分けを、現地で早期に実現します。
体制: 物理 (電磁波)・ネットワーク・機械系のフィールドエンジニア 1〜2 名が、計画から現地、解析、報告までを一貫して担当します。現地では貴社の担当者と協力して切り分けを進め、設定変更などの試行は同意のもとで一緒に行います。
進め方#
- 1
お問い合わせ (フォーム)
会社名、対象の装置と導入環境、不具合の概要をご記入ください。送信後、打ち合わせの日時を予約ページからお選びください。 - 2
オンライン打ち合わせ (1 時間まで無料)
症状・構成・制約を確認します。 - 3
ネットワーク構成とシステム要約の共有
共有可能な範囲で問題ありません。共有を依頼する内容の雛形を用意しています。 - 4
ご発注
必要な場合に守秘契約を締結いたします (詳細は よくある質問「守秘はどうなりますか」 をご覧ください)。ご請求は調査後に 1 回です。 - 5
現地での計測・切り分けと速報 (標準 2 日、全国出張)
打ち合わせ後 1 週間以内を目標に現地に入り、現場の担当者と一緒に切り分けます。速報は当日中または翌日中にお渡しします。 - 6
解決の確認 (双方で)
確認計測や貴社での運用で解消したことを双方で確認するか、調査結果をご報告して完了とします。原因が分からなかった場合は、無料で追加の聞き取りを行い、調査に不十分な点があれば無料で追加調査に伺うことがあります。
料金の目安#
全国に出張いたします。基準額は 50 万円 (税・交通費別) で、現地調査 2 日と予備日 3 日、事前の計画から速報までを含みます。問題が解決した場合のみ満額をご請求いたします。ご請求は調査後に 1 回です。
50 万円
原因を特定し、解決を確認
25 万円
部分的な解決
10 万円
原因を特定できず
事例#
事例は、お客様が特定されないよう、会社名・場所・機器の固有情報を除き、技術的な内容に一般化して掲載しています。
対象になる装置と無線#
実績のある領域
- 重機の遠隔操作 (オペレーター側と機械をつなぐ無線、安全系の無線)
- 遠隔操作・監視のための映像配信 (低遅延の配信、拠点間の回線、現場側の中継装置)
同じ手法で切り分けられる対象
- AMR / AGV (Wi-Fi のローミングやチャンネル退避、棚や機械による遮蔽)
- 工場の自動化ロボット (無線の操作端末、生存信号のタイムアウト)
- ドローン (地上局周辺の電波の混雑)
- 港湾・物流拠点の遠隔クレーン (ローカル 5G、コンテナによる反射)
- 農業機械の自動運転 (位置補正情報の途絶)
計測できる周波数の範囲: 70 MHz〜6 GHz (ローカル 5G / LTE の sub-6、Wi-Fi 5 GHz / 2.4 GHz、サブギガ帯、400 MHz 帯・150 MHz 帯の業務無線を含みます)。有線 LAN / WAN (MTU、経路) も調査の対象です。
よくある質問#
守秘はどうなりますか
パスワード等のクレデンシャル、パケットの中身、お客様の実装内容、お客様とそのお客様の情報、お客様が特定される情報は守秘します。事前に共有していただく資料は調査の目的以外に使いません。守秘契約の雛形を用意しています。急ぎで現地に入る場合は、調査を先に始め、守秘契約を調査開始日にさかのぼって締結することもできます。
一方で、匿名化した技術的な問題そのもの (症状・原因・対策の考え方) と、調査を通じて弊社が自然に得るノウハウは、他の現場への事業展開のため、守秘の範囲外とさせていただきます (守秘契約の雛形に明記します)。これらに制約がかかると、他のお客様の現場で同じ種類の問題を解決できなくなるためです。お客様や関係者が特定される情報は含めません。ご理解をお願いします。
約束できないことはありますか
事前に用意するものは
予備日とは何ですか
基準額のほかに費用はかかりますか
導入前の電波環境調査 (サイトサーベイ) はできますか
お問い合わせ#
まずはオンラインの打ち合わせ (1 時間まで無料) から。返信の目安は 2 営業日以内です。
問い合わせフォーム運営者#
- 本社: 京都府福知山市三和町大身 1305 番地
- 電話: 090-5058-4334 (whystop 専用の番号は準備中です)